Runway動画確認済み

Runway、開発者向けAIメディア基盤「Runway Dev」を公開——動画・画像・音声・リアルタイム人物を1つのAPIで統合

Runwayが7月8日、開発者と企業向けのAIメディア基盤「Runway Dev」を発表。Gen-4.5、Aleph 2.0、Act-Twoに加え、Seedance、GPT Image 2、ElevenLabsなどを1つのAPIから使える。SOC 2 Type II、ゼロデータ保持、99.9% uptimeも掲げる。

  • 2026-07-09
  • 最終確認日 2026-07-09
自分にどう関係する?

動画生成をアプリや業務システムに組み込む時、複数APIのつなぎ込みが減り、広告・EC・ゲーム・研修向けのAIメディア制作を自動化しやすくなります。

ニュースをやさしく解説

結論から言うと、Runwayは「AIで作る動画や画像」をアプリに組み込みたい開発者向けに、1つの入口を用意しました。Runwayは2026年7月8日、企業・開発者向けの「Runway Dev」を公開しました。これは動画、画像、音声、リアルタイムの人物キャラクターを、1つのAPIから扱えるAIメディア基盤です。

具体的には、RunwayのGen-4.5、Aleph 2.0、Act-Twoに加え、Seedance、GPT Image 2、ElevenLabsなどの外部モデルも同じ場所から呼び出せます。広告ローカライズ、商品広告、商品差し替え、複数カット動画などは「Recipes」として用意され、Workflowsでは複数モデルを組み合わせた自社用パイプラインをAPI化できます。

企業向けにはSOC 2 Type II、IP補償、コンテンツモデレーション、99.9% uptime、ゼロデータ保持や学習不使用の契約条件も示しています。私たちに関係するのは、ECの商品画像、広告動画、ゲーム内キャラクターなどを、生成AIサービスの寄せ集めではなく業務システムに直接入れやすくなる点です。

ただし料金や利用可能モデルは契約条件で変わる可能性があるため、導入時はRunway Devの最新ドキュメント確認が必要です。出典はRunway公式発表です。

PR

AIをもっと深く学べる本

ニュースに出てきたAIやカテゴリに近い教材を優先しています。

広告(アフィリエイト)リンクを含みます。最新の内容・料金・在庫・条件は、リンク先の公式ページ・販売ページでご確認ください。

広告

source

出典

提供状況や価格は変わるため、最終判断は公式情報で確認します。

Runway(公式)を開く