Runway動画確認済み

Runway APIでSeedance 2.0 Miniが利用可能に。4〜15秒動画を低コスト生成

Runwayは2026年6月26日、APIでSeedance 2.0 Miniを提供開始。テキスト、画像、動画から4〜15秒の動画を作れ、720p出力や参照素材、音声生成に対応します。

  • 2026-06-26
  • 最終確認日 2026-06-27
自分にどう関係する?

動画生成サービスや社内ツールに、短尺動画生成を組み込みやすくなります。

ニュースをやさしく解説

結論から言うと、Runway APIに軽量な動画生成モデル「Seedance 2.0 Mini」が追加され、開発者が動画生成をアプリに組み込みやすくなりました。RunwayのAPI changelogによると、公開日は2026年6月26日で、モデル名は`seedance2_mini`です。

具体的には、テキストから動画、画像から動画、動画から動画の3種類に対応し、4〜15秒の動画を480pまたは720pで出力できます。キーフレーム制御、参照画像、参照動画、生成音声にも対応します。料金は16クレジット/秒で、1回の生成は最低64クレジットとされています。

さらに6月24日には通常版Seedance 2.0が4K出力に対応し、21:9、16:9、1:1、縦長など6種類の4K比率も追加されました。短い検証ならMiniで費用を抑え、本番の高品質素材は通常版に回す、といった設計もしやすくなります。私たちに関係するのは、動画広告や教材、SNS素材を作るサービスが、より安い小型モデルと高解像度モデルを使い分けられる点です。

ただしAPI利用にはRunwayのアカウントとクレジットが必要で、画質や待ち時間は混雑や設定で変わるため、商用利用前に小さく試すのが安全です。

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出典

提供状況や価格は変わるため、最終判断は公式情報で確認します。

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