Figma(Config 2026)仕事・自動化確認済み

FigmaがConfig 2026で『Figma Agent』を全員に開放——Motion・3D・Shaders新搭載、NotionやSlackとも連携

Figmaは年次イベントConfig 2026で、デザイン画面を理解して作業を代行するFigma Agentを全ユーザーに開放しました。アニメ作成のMotion、立体表現の3D変換、質感を作るShadersも追加。NotionやSlack、GitHubとも連携します。

  • 2026-06-24
  • 最終確認日 2026-07-01
自分にどう関係する?

資料やSNS画像、簡単なUIを言葉でデザインしやすくなります。提供範囲はプランで異なり、権利確認が必要です。

ニュースをやさしく解説

結論から言うと、デザインツール『Figma(フィグマ)』が、年次イベント『Config 2026』で、AIがデザイン作業を手伝う『Figma Agent(フィグマ・エージェント)』を全ユーザーに開放しました。このエージェントはデザイン画面(キャンバス)の内容を理解し、よく使う手順や決まりごとを『再利用できる指示』としてまとめてくれます。

さらにコネクタを通じて、Notion、Slack、Granola、Hex、GitHub、Atlassianなど、ふだん使う道具とつながり、結果を送り返すこともできます。エージェントとのやり取りは初期設定でチームに共有され、ほかの人がどんな方向を試しているかが見える点も特徴です。あわせて新しいデザイン機能も発表されました。

『Motion』はタイムラインやエージェントで表情ゆたかなアニメーションを作り、再利用できる仕組みにします。『3D変換』はデザインや画像に立体感と奥行きを与え、Motionと組み合わせて物が現実のように動きます。『Shaders(シェーダー)』は欲しい質感を言葉で説明するとエージェントが作ってくれ、共有もできます。

私たちmanapickの読者には、資料やSNS画像、簡単なUIづくりを、専門知識が少なくても言葉でデザインできる流れが広がるという意味があります。注意点として、機能や提供範囲はプランにより異なり、生成物の権利や正確さは確認が必要です。

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