Devin Desktop(旧Windsurf)開発・コード確認済み

AIコーディング「Windsurf」が「Devin Desktop」に改称——CognitionがエージェントIDEとして再出発

Cognitionは6月2日、AIコーディングIDEのWindsurfブランドを終了し、「Devin Desktop」として再出発しました。エージェント操作の司令塔を中心に据え、共通規格ACPに対応します。

  • 2026-06-02
  • 最終確認日 2026-06-30
自分にどう関係する?

コーディング支援が「補助」から「エージェントに任せる開発」へ進んでいます。任せ方を考える時代になりました。

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結論から言うと、人気のAIコーディングツール「Windsurf」が名前を変え、「Devin Desktop」として生まれ変わりました。AIエージェントが主役の開発環境へと方向を強めています。これを行ったのは、AIソフトウェア技術者「Devin」で知られるCognition社です。

2026年6月2日、同社はWindsurfのブランドを終了し、IDE(統合開発環境)をDevin Desktopとして再公開しました。新しい中心画面は「Agent Command Center(エージェント司令塔)」で、AIエージェントに作業を指示し、進み具合を見ながら開発を進めるつくりになっています。

さらに、さまざまなAIエージェントを共通の作法でつなぐオープン規格「Agent Client Protocol(ACP)」に対応しました。関連する機能として、長い作業や手順の整理が必要なときに、計画をマークダウンのファイルにまとめ、開発者とAIが一緒に目標やタスクを管理できる「Planning Mode(計画モード)」も紹介されています。

私たちmanapickの読者に関係するのは、コーディング支援が「補助ツール」から「エージェントに任せる開発」へと進んでいる流れです。プログラミングを学ぶ人や副業で開発する人にとって、AIにどこまで任せるかを考える時代になっています。名称変更で情報を探すときは、新名称「Devin Desktop」で調べるとよいでしょう。

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